体験談:未来への道、通信制高校。

私の未来を開いた通信制高校

私は諸事情により、高校2年生の時に通っていた私立高校を退学し現在30歳です。
これまで、アルバイトや運よく知り合いの会社で雇ってもらい働いていました。
中卒という状況から、これまで正社員になろうとか何かを始めようということから逃げてきました。
というより、学歴なんて、と思いながら生きてきました。
でも30歳になった今、そういったしがらみからもなんとなく解放されて、やってみたいことができました。
でも、そのやってみたいことを実現するには、中卒ではできないのです。
でもだからといって今更学生になるなんて、という気持ちもあり、ここ数年悩んでいました。
悩んでいても何も解決せず、そのやってみたいことへの気持ちが大きくなる一方でした。

出会いはインターネット

そんなときに、インターネットで「通信制高校」のことを知りました。
そうか、こういう手もあったのかと、目の前の霧がいっきにぱーっと開けた気分でした。
これまで、なぜこのことを知らなかったのだろうと、自分の無知を後悔しました。
知ったその日から、どのような通信制高校があるのか、資料請求したり、インターネットで情報収集したりしました。

社会人でも学校に通いなおすことが出来る悦び

私のような、社会人の人から、不登校の高校生など、いろいろな人がいるのだと知り、自分もがんばらなくてはと勇気づけられました。
そして始めて見ることにしました。
正直勉強とは無縁な生活を続けてきたので、いろいろと悪戦苦闘しながら頑張っています。
どうしてもテキストなどだけでは理解できないこともあり、どうしようかと思うのですが、そんなときのためにいろいろなサポートがありとても助かっています。
通信制高校の卒業は、一つの通過点ですが、これがなければ次へのステップもひらけません。
本当にいい歳をして今更ですが、今更でもはじめてみてよかったと思える日が来るようこれからも頑張り続けます。