体験談:子供の通信制高校までの道のり

きっかけは高校受験の失敗

私の子供は、中学までは、いわゆる優等生として問題なく過ごしていました。
しかし、高校受験を失敗し、希望していた高校が不合格になりました。
滑り止めの高校に入学したものの、本人のやる気もなくなり、その高校にも馴染めず、不登校になってしまいました。
サッカーで地元のサッカーチームのユース選手として毎日、学校には行かなくてもサッカーの練習には、率先して行ってたし、友達もそこではいたのでそこまで心配はしていなかったのですが、さすがに、高校の中間試験なども受けなくなり、このままでは、留年してしまう可能性が高くなりました。
主人と相談して、同じサッカーチームにいる友達がサッカーメインで高校を通信制高校に通っていたので、その友達のご両親に高校のカリキュラムや内容を教えてもらいに行きました。

退学から編入までの道のり

子供も高校卒業資格は欲しい、大学にも行きたいと気持ちもあったので、それまでの高校は、退学して通信制高校に行くことにしました。
通信制と言っても、しっかりと勉強も教えてもらえるし、子供も楽しそうに勉強しているので良かったです。
また、一緒の高校に友達もいるので、お互いサッカーに勉強に良きライバルができて楽しそうにきています。
今では、ズルズルと高校にしがみついて不登校になってしまうより通信制高校に入れて良かったと思ってます。
子供のペースで勉強もできるし、好きなサッカーも続けていけるし、子供にとっては、良い方向に進んだのではないかなと思ってます。

人事を尽くして天命を待つのが親の役目

あとは、がんばって勉強してもらって、今度こそ、希望の大学に合格して欲しいなと思っています。
親は、何も代わってあげることもできないけれど、子供の味方でサポートしていけたらなと思っています。
あともう少し、子育てを楽しみます。